適応障害で休職するまで|限界に気づけなかった働くシングルマザーの記録
📘 休職シリーズ 第1話

こんにちは、HANAです。

前回の記事で、しばらくぶりにブログを再開した話を書きました。
実はその前の約1年間、仕事での責任と仕事量は増え続ける一方でした。

「ポジティブに乗り越えれば、いつか慣れる日が来る」

そう希望を持ち続けてきたのですが、とうとう限界が来てしまいました。

📚 休職シリーズ(全13話)

  1. 📍 第1話|適応障害で休職するまで|限界に気づけなかった働くシングルマザーの記録
  2. 第2話|限界を超えた先で、私は休むことを選んだ
  3. 第3話|適応障害で休職を子どもに伝えた夜
  4. 第4話|適応障害で休職しても休めなかった
  5. 第5話|何もできない罪悪感と焦り
  6. 第6話|傷病手当金が入るまで不安だった
  7. 第7話|財産目録が少しだけ助けてくれた
  8. 第8話|削った支出・削らなかった支出
  9. 第9話|会社に戻るのが怖かった
  10. 第10話|休職しても何もできなかった理由
  11. 第11話|うつは理解されにくい
  12. 第12話|留学と高校入学が重なった家計のリアル
  13. 第13話|短期のお金は投資しない|NISAを減額して気づいたこと

こなすべき毎日

チームメンバーへの声かけ、スケジュール管理、上層部への報告、売上達成——

それを定時後に、子どもの塾や部活の送迎をしながら、夕食を作りながらこなしていました。

人員も限られていて、解決策も見当たらない。
「やり遂げるしかない」という一択で、ただ走り続けていました。

本当に疲れていたのは「仕事量」じゃなかった

あるとき、ふと気づきました。

仕事量は確かに多い。でも一番しんどいのは——「誰にもわかってもらえない」という孤独感だ、と。

シングルマザーと仕事の両立は難しくて、「結局どちらも中途半端。私には向いていないのかも」と、自分を責める繰り返し。

疲れているのは仕事量じゃなく、この状況をひとりで抱えている孤独感なのかもしれない——

そう気づいた頃、とうとう心身ともに限界を迎える日がやってきました。

それは、突然でした。

💜 「疲れた」と感じているあなたへ

ひとりで抱え込みすぎていませんか。「まだ大丈夫」と思っているうちに、限界は突然やってきます。心が限界を超える前に、誰かに話すことが一番の近道です。

💜

ここまで読んでくださってありがとうございます。

同じように悩んでいた過去の自分に向けて書いています。

これからも、日々の気づきや心の整え方のことを発信していきます。

よかったら、また読みにきてください。

📖 休職シリーズ 第1話 / 全13話
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