やりたいこと100リストの書き方|毎年見返すと驚くほど叶っていた

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この記事でわかること

  • ✔ やりたいこと100リストとは何か
  • ✔ 私が100個書く理由
  • ✔ 悩まず書くコツ3つ
  • ✔ 私の年末ルーティン|2冊の手帳を持ってカフェへ

こんにちは、HANAです。

新年、「やりたいことを100個書く」という話を聞いたことはありますか?

私は何年もこれを続けています。最初は半信半疑でした。100個も書けるのかな、って。

でも書いてみると、年末に見返したとき、驚くことになります。

やりたいこと100リストとは?

その名の通り、新しい一年にやりたいこと、感じたいこと、叶えたいことを、100個書き出すだけです。

決まったフォーマットはありません。ノートの見開きに、思いつくまま書いていきます。

私が100個書く理由

新しい一年の始まりに、言葉にして書き出す。私は昔から、この時間をとても大切にしています。

「100個書けば願いが叶う」という話ではないと思っています。

書いたことで、自分が何を望んでいるのかを、自分自身が分かっている。だから日々の小さな選択も、知らないうちにそちらへ向かっているのかもしれません。

例えば「旅行したい」と書いていれば、安い航空券に目が止まったり。「この人に会いたい」と書いていれば、連絡してみようと思えたり。

書く→意識に残る→小さな行動が変わる→振り返ったら叶っている。そういう感覚です。

なぜ10個や30個じゃなく100個なのか。数を絞ろうとすると、つい「叶えられそうなこと」だけを選んでしまいます。100個書こうとすると、そんな計算が追いつかなくなって、素直な気持ちがそのまま出てきます。

やりたいこと100リストの書き方

小さなことも大きなことも書く

「娘たちにポジティブな声かけを増やす」も「母と姉を旅行に連れていく」も、同じ1行です。順番に優劣はありません。

叶うかどうかを考えすぎない

書きながら「これは無理かな」と考え始めると、手が止まります。悩まず、時間をかけずに、サクサク書いていきます。

書いたあとはワクワクして眺める

書いて終わりではありません。時々眺めて、それが叶った自分を想像する。ワクワクしながら過ごす、それだけです。

「叶えなきゃ」とプレッシャーに変えないことが、続けるコツだと思っています。

私の年末ルーティン|2冊のモレスキンを持ってカフェへ

私はモレスキンの手帳を5年以上使っています。

毎日の予定だけでなく、やりたいこと100リストや、その年に読んだ本、心に残った映画や旅のことまで、1冊に残せるところが気に入っています。

今年も、来年用のモレスキンを準備しました。

→ 私が使っているモレスキンの手帳を見る

年末、私には決まったルーティンがあります。車を掃除に出している間、カフェに向かいます。持っていくのは、今年と来年、2冊のモレスキン。

大好きなチャイラテを飲みながら、今年の手帳を開く。

「あ、これ叶ってる」
「これもやってる」

と一つずつ見ていく時間が、私は結構好きです。

数年前のリストを見返すと、驚くほど叶っていた

これが、毎年驚かされます。ほぼ叶っている。

  • 長く会えていない友人に会いにいく
  • 絵を描く
  • 新しい分野の資格取得に向けて勉強をする

書いたときは「できるかな」くらいの気持ちだったのに、気づけば動いていた。そんなことばかりです。

叶わなかったものにも理由があった

叶っていないものも、よく見ると理由があります。環境が変わって、必要じゃなくなっていた——それだけのことがほとんどです。

時間に余裕があるときは、今年心に残っていること、一番嬉しかったこと、楽しかったこと、頑張ったことも書き足していきます。モレスキンのフリーページには、今年読んだ本、心に残った映画、旅——さまざまなことを詰め込んで書いています。

100個全部叶えなくてもいい

100個全部を叶えることが目的ではありません。

「今の私は何をしたいんだろう」
「どんな一年にしたいんだろう」

それを自分に聞く時間。

年末に振り返ったとき、去年の自分が願っていたことと、今の自分が大切にしていることが少し変わっていてもいい。

🌿 100個のリストは、未来を縛る約束ではなく、そのときの自分の気持ちを残しておくもの。

🌿 悩まずサクサク書いて、書いたら叶った自分を想像してワクワクして過ごす。

今年の手帳を振り返って、来年の手帳を開く。

私にとってモレスキンは、予定を書くためだけではなく、その年の自分を残しておく一冊になっています。

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今年、あなたは何をしたいですか?1行だけでも、書き出してみませんか。

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ここまで読んでくださってありがとうございます。

100個のリストは、未来への約束ではなく、今の自分を知るための時間。それが5年続けてきた私の、いちばんの実感です。

よかったら、また読みにきてください。

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